ファームとラグマシン:ルール
どのファームがTPSを低下させるか、その見つけ方、サーバーが導入するルール、そして技術的なプレイを禁止せずに制限する方法を解説します。
更新日 2026年8月13日
技術的なファームはゲームの一部です。問題はファームそのものではなく、その規模にあります。1つのファームが毎分数千個のアイテムを生産すると、サーバーのティックの半分を消費してしまうことがあります。
最も負荷が高いもの
| ファーム | 理由 |
|---|---|
| 村人ファーム | 経路探索 — 村 |
| 回収機能のないアイテムファーム | 数千個のドロップアイテムエンティティ |
| クリーパーやモブのファーム | 絶え間ないスポーンと死亡 |
| ホッパーを使った自動ファーム | すべてのホッパーがティック処理を行う |
| レッドストーンクロック | 常時ティック処理 — レッドストーンによるラグ |
| 水と溶岩を使ったファーム | 流体の再計算 |
見つけ方
プロファイラーが座標と負荷の種類を表示します — Spark。あとは座標をたどって確認するだけです。
エンティティ数の簡単な確認:
/paper entity list
制限すべきもの
- クレームごとのホッパー上限。
- アイテムの自動回収(マージ —
merge-radius)。 - チャンクごとのモブ数の上限。
- プレイヤーが不在の状態で常時稼働するファームの禁止 — Purpurの遅延ティック処理で部分的に解決できます。
プレイヤーへの伝え方
技術系プレイヤーはサーバーの活発で忠実な層です。ファームを全面禁止すると彼らは離れていってしまいます。効果的なのは、具体的な制限をルールに明記し、プロファイラーを見せながら、その設計がなぜ妨げになるのかを説明することです。たいていは作り直してくれます。
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