ワールドボーダー
マップサイズを制限する理由、バニラの worldborder コマンド、ボーダー系プラグイン、ディスクと CPU の節約効果を解説します。
更新日 2026年8月13日
Minecraftの世界は事実上無限ですが、ディスクはそうではありません。プレイヤーが未知の領域へ足を踏み入れるたびにチャンクが生成され、それは永遠に残り続けます。
バニラのボーダー
worldborder set 5000
worldborder center 0 0
worldborder warning distance 50
worldborder add 2000 600 expand by 2000 over 10 minutes
値はブロック単位の直径です。5000は-2500から+2500を意味します。
設定の目安
| 同時接続数 | 直径 |
|---|---|
| 10まで | 3000~5000 |
| 10~30 | 6000~10000 |
| 30以上 | 10000~20000 |
良い参考値として、直径5000のワールドはプレイヤー集団が1シーズンかけて完全に探索し尽くす規模で、数ギガバイトを占めます。
ネザーについては、オーバーワールドの8分の1の直径で十分です。あちらの座標は8で割られるためです。
必要な理由
- ディスク。 際限のない探索は容量を消費する最大の要因です:ディスクが満杯です。
- CPU。 新しいチャンクの生成は、サーバーが行う処理の中で最も負荷が高いものです。
- ゲームプレイ。 マップを制限することで領土に価値が生まれ、プレイヤー同士の遭遇が増えます。
シーズンごとの拡張
良い進め方は、3000から始めて毎月2000ずつ広げる方法です。進行感が得られ、探索を長く楽しめます。
プラグイン
ボーダー系プラグイン(ChunkyBorderなど)は、ワールドごとのボーダー、見栄えの良い視覚効果、事前生成との連携を追加します。
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