Simple Voice Chat:ポート設定
近接ボイスチャット:プラグインのインストール、専用UDPポート、クライアント要件、よくある音声の問題について説明します。
更新日 2026年8月13日
Simple Voice Chatは、ゲーム内に直接ボイス通信を追加します。近くにいるプレイヤーの声が聞こえ、距離が離れるほど音量が下がります。
プラグインをダウンロード:カタログのSimple Voice Chat。
必要なもの
- サーバーにプラグイン。
- 全プレイヤーにMOD —— これがないとボイスは動作しません。これが主な制約です。全員がMODを導入するとは限りません。
- 専用のUDPポート。Millidaではコントロールパネルで割り当てられます。割り当てられたポートを
voicechat/voicechat-server.propertiesに指定してください。
設定
port=<assigned port>
max_voice_distance=48
keep_alive_period=1000
max_voice_distance —— 聞こえる範囲です。サバイバルなら48ブロックが妥当で、狭いマップなら16ブロックです。
グループ
プラグインはボイスグループに対応しています。プレイヤーがチャンネルを作成すると、距離に関係なくお互いの声が聞こえます。イベントでのチーム利用に便利です。
よくある問題
| 症状 | 原因 |
|---|---|
| 「Voice chat unavailable」と表示される | ポートが転送されていない、または誤ったポートが指定されている |
| 音が遅れて届く | サーバーではなくプレイヤーの回線が不安定 |
| 誰の声も聞こえない | 相手がMODを導入していない |
| ボタンが動作しない | MODの設定で入力デバイスが選択されていない |
代替手段
Plasmo Voice —— 2番目によく使われる選択肢で、ロシア語圏ではより人気があります。DiscordはMODなしで使える選択肢ですが、最大の特徴であるゲーム内での距離に応じた音量変化は失われます。
全般的な概要 —— ボイスチャット。
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