プラグインの入手方法とウイルスの回避
公式プラグインフォーラム、悪意のある.jarの兆候、「クラック版」プレミアムプラグインが危険な理由、感染した場合の対処法を説明します。
更新日 2026年8月13日
プラグインはサーバーへの完全なアクセス権を持つ実行可能なコードです。ファイル、コンソール、ネットワークにまで及びます。機能よりも入手元が重要です。
入手先
- SpigotMC と Hangar(Paper のプラットフォーム)— 主な入手先です。
- Modrinth — プラグインと MOD を扱い、モデレーションが徹底されています。
- BuiltByBit — 有料プラグインの公式マーケットプレイスです。
- 開発者本人による GitHub Releases。
- Millida のコントロールパネル内のカタログ:ビルドは公式ソースからインストールされます。
避けるべきもの
- フォーラムで出回っている「リーク版」のプレミアムプラグイン。これはバックドアが配布される最も一般的な経路です。プラグインは動作しつつ、あなたのサーバーへのアクセスも開いてしまいます。
- 個人メッセージや Discord で「友人から」送られてきたファイル。
- 出所不明のプラグインを数十個詰め込んだ「オールインワン」ビルド。
問題の兆候
- ログに記録された身に覚えのない外向き通信。
- あなたが付与していない新しいオペレーター。
- あなたがインストールしていない
.jarファイル。 - 誰も入力していないコンソールコマンド。
疑わしいと感じたときの対処
- サーバーを停止します。
- 解析用にコピーを作成します。
- 不明なプラグインとファイルを削除します。
- パスワードを変更します:コントロールパネル、RCON、データベース、bot トークン。
ops.jsonと権限を確認します — ops.json、LuckPerms。
アクセス保護の詳細はこちら — 管理パネルの保護、アカウントのセキュリティ。
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