定期的なサーバー整理
月次のメンテナンスチェックリスト:ログ、バックアップ、チャンク、データベース、不要データ、自動化できる項目を解説します。
更新日 2026年8月13日
サーバーは放っておいてもデータが蓄積されていきます。月に一度はリストを見直す価値があります。
チェックリスト
- 古いログとクラッシュレポート — ログ。
- 解凍後に残ったアーカイブ。
- マップを使用していない場合のマップタイル — Dynmap。
- CoreProtectのデータベース:
purge-timeが設定されているか — CoreProtect。 - ワールドボーダー外のチャンク — チャンクのクリーンアップ。
- プラグイン内の非アクティブプレイヤーのデータ(claim、home、plot)。
- 放置されたclaimとplot — PlotSquared、GriefPrevention。
- 使われていないプラグイン — プラグイン監査。
- 元モデレーターの権限 — 権限監査。
自動化できるもの
| タスク | 方法 |
|---|---|
| ログのクリーンアップ | Coreのローテーション+スケジュール |
| ブロックログデータベースのクリーンアップ | コンフィグのpurge-time |
| バックアップ | スケジュール |
| 再起動 | 自動再起動 |
| claimの解放 | プラグインの自動クリーンアップ |
それ以外はすべて手動で、月に一度、30分です。
なぜこれが重要なのか
ディスクが満杯になると、ワールドの破損、バックアップの保存失敗、クラッシュが発生します。これは単なる衛生管理ではありません:ワールドの破損、ディスクの満杯。
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