モデレーター研修
新しいモデレーターが知っておくべきこと:アクセス権、ツール、対応シナリオ、初週のチェックリスト、よくある初心者のミスを解説します。
更新日 2026年8月13日
権限だけを与えられて指示を受けていない新しいモデレーターは、戦力ではなく問題の種になります。
すぐに渡すべきもの
- 権限の一覧と、それぞれの役割。
- 表形式の処罰ポリシー — サーバールール。
- ツール:ブロック履歴の確認方法、インベントリの確認方法、アンチチートログの読み方。
- モデレーションチャンネルと、判断に異議がある場合は協議するものであり、単独で決めてはならないというルール。
実践的なシナリオ
新人が実際に遭遇する前に、次の3つの状況を一緒に確認します。
| 状況 | 正しい手順 |
|---|---|
| グリーフの通報 | 記録 → CoreProtectの確認 → ロールバック → 処罰 — CoreProtect:ケース対応 |
| チートの通報 | 事実の収集 → アンチチートログ → 観察 → 判断 — チート報告への対応 |
| チャットでのトラブル | 表に従ってミュートし、後で話し合う |
初心者がやりがちなミス
- 感情で、記録も取らずに処罰する。
- 公開チャットでプレイヤーと言い争う。
- 承認なしに「補償」としてアイテムを配る。
- オーナーしか決められないことを約束する。
最初の1週間のチェックリスト
- テストアカウントで権限を確認済み。
- ルールとポリシーを読了。
- 上級者の監督のもとで通報を1件対応済み。
- 誰にエスカレーションすべきかを把握している。
チーム全体の構成については — スタッフ募集。
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