チート報告への対応方法
容疑者を確認する手順:アンチチートのログ、観察、画面録画、そして何が証拠となるかを解説します。
更新日 2026年8月13日
「あいつはチーターだ」という告発は毎日のように届きます。手順を決めておかないと、好き嫌いで判断してしまうことになります。
手順
- 通報を収集する: ニックネーム、時刻、見たことを正確に、できれば動画も。
- その時刻のアンチチートログを確認する: アンチチート、Grim。
- 状況を確認する: その瞬間にサーバーがラグっていなかったか — TPS。ラグは誤検知を引き起こします。
- 観察する: スペクテイターモードで、透明化して行います。
- 判断する: BAN、警告、通報の却下のいずれかです。
証拠として認められるもの
| 指標 | 重み |
|---|---|
| 正常なTPSでのアンチチート検知の連続 | 高 |
| 明らかな飛行や壁越しのキルを示す動画 | 高 |
| 異常な統計(命中率100%) | 中 |
| 「うますぎる」 | なし |
| 告発が書かれたチャットのスクリーンショット | なし |
誤検知
ラグ、エリトラ、飛行・テレポート系プラグイン、高いPing。誰かをBANする前に、その時刻にアンチチートが全員に反応していないか確認してください。
通報者への返信
却下する場合でも必ず返信します。「確認しましたが、違反は見つかりませんでした」と伝えます。沈黙は、スタッフが「身内をかばっている」という確信を生みます。
予防
公開BANログと明確な異議申し立て手順があれば、紛争の半分は解消します — BANとミュート。
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