ネットワークラグ:TPSとの区別方法
診断:サーバーは正常なのにプレイヤーが不満を言う場合、問題がネットワークにあるとどう判断するか、何ができるかを説明します。
更新日 2026年8月13日
プレイヤーは「ラグい」と言いますが、TPSは安定している。これは2つの異なる問題です。
見分け方
| 症状 | TPS | ネットワーク |
|---|---|---|
| MOBが全員同じようにカクつく | はい | いいえ |
| 一部のプレイヤーだけカクつく | いいえ | はい |
| ブロックが遅れて壊れ、元に戻る | 可能性あり | はい |
/tps が20を示す | — | はい |
| 一覧のPingが高い | いいえ | はい |
ブロックのロールバック(壊したのに戻ってくる)は、TPSではなくネットワーク遅延の典型的な兆候です。
確認すべきこと
- 不満を言っているプレイヤーに
/pingを実行してもらう — Ping。 - 全員に起きているかを確認する。1人だけなら、そのプレイヤーのネットワークが原因です。
- トラフィックを確認する。視界内に何百ものエンティティやホログラムがある — インターフェースとパフォーマンス。
view-distanceを確認する — view-distance。
サーバー側でできること
- 送信するエンティティの数を減らす。アイテムの結合、制限、
entity-tracking-range。 - インターフェースの更新頻度を下げる。
- 観客に近い入口拠点を選ぶ。
できないこと
プレイヤーのISP側の悪い経路を修正すること。ここではネットワークを変更するか、プレイヤー側でVPNを使うことだけが助けになります。そしてそれは正常なサポート対応です。
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