メモリ:どれだけ割り当てるべきか、そしてすべてを使わない理由
コントロールパネルのメモリグラフの読み方、使用済みメモリが不足を意味しない理由、上位プランへの切り替え時期について解説します。
更新日 2026年8月13日
コントロールパネルのメモリグラフは初心者を不安にさせます。ほとんどの場合、値が高く表示されます。これは Java の正常な動作です。
グラフの読み方
Java はメモリを事前に確保し、ガベージコレクションのときだけ解放します。グラフののこぎり波のような形、つまり使用量が増加してからコレクション後に急激に下がる動きは、正常なサーバーの証拠です。
問題がある場合は挙動が異なります。線が上限に張り付いたまま、下落したあとも下がらない状態です。これはガベージが解放されていないことを意味します。メモリが本当に不足しているか、リークが発生しています。
不足の兆候
- ログに
OutOfMemoryErrorが出る — 分析。 - 数秒間のフリーズが発生し、稼働時間が長くなるほど悪化する。
- 再起動直後は正常に動作するが、夕方には調子が悪くなる。
リーク
消費量が直線的に増加し、下がらない場合は原因を探します。
spark heapsummary
多くの場合、データを蓄積するプラグインか、チャンクローダーを備えた MOD が原因です — Spark。
一時的な対策は 1 日 1 回の自動再起動です。根本的な解決策は原因を特定して更新することです。
すべてを割り当てないでください
ヒープ以外にも、プロセスにはメタデータ、スレッド、バッファ用のメモリが必要で、コンテナにはシステム用のメモリが必要です。Millida のコントロールパネルはプランに応じてヒープ上限を設定し、これを自動で考慮します。手動で変更する必要はありません。
プランを変更すべきタイミング
通常運用中にピーク消費量が常に上限に達し、プロファイルにリークが表示されない場合は、プランの変更を行ってください。
Minecraftホスティングオフラインでもサーバーが稼働サーバーを作成
