モブとエンティティ:ラグと制限
エンティティのカウント方法、スポーン制限とアクティベーション半径の設定場所、オンライン人数が多いサーバーでの推奨値。
更新日 2026年8月13日
エンティティは、描画距離に次いでラグの原因となる2番目に多い要素です。
数を確認する
/paper entity list
出力にはワールドごとの種類と数が表示されます。1か所に何千ものアイテムやモブがあれば、それが原因です。
スポーン制限
bukkit.yml:
spawn-limits:
monsters: 40
animals: 8
water-animals: 3
ambient: 1
ticks-per:
monster-spawns: 4
デフォルト値(モンスター70体)はシングルプレイ用に設計されています。プレイヤーがオンラインのサーバーでは、制限にプレイヤー数が掛けられるため、モブが何千体にもなります。
アクティベーション範囲
spigot.yml:
entity-activation-range:
animals: 16
monsters: 24
misc: 8
raiders: 32
範囲外のモブは思考しません。経路探索も移動も行いません。これは制限の次に効果的な設定です。
アイテムの結合
merge-radius:
item: 3.5
exp: 4.0
農場上のアイテムはスタックに結合されます。500個のエンティティが10個になります。
クラミング制限
gamerule maxEntityCramming 8
1ブロックに何百体ものモブが立つような農場への対策です。
アーマースタンドと額縁
装飾用エンティティは積極的にティックしませんが、クライアントに送信されます。スポーン地点に1000個の額縁があれば、サーバーだけでなくプレイヤーの通信量とFPSも低下します。
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