Connection refused:トラブルシューティング
Minecraftサーバーへの参加時に接続が拒否される意味、原因の一覧、確認すべき順序を解説します。
更新日 2026年8月22日
java.net.ConnectException: Connection refused は、アドレスとポートには到達したものの、そこで待ち受けているものが何もないことを意味します。
確認する順序
- サーバーは起動していますか? コントロールパネルではステータスが「Playing」になっている必要があります。「Starting」と表示されている場合は待ってください。早すぎるタイミングで参加しようとしたプレイヤーは、まさにこの拒否を受け取ります。
- サーバーはスリープしていませんか? 無料プランでは、オンラインのプレイヤーがいないとスリープします。「Start on join」が有効になっていれば、誰かが参加したときにサーバーが自動で起動します。30秒ほど待ってからもう一度試してください。トグルがオフになっているか、1日の上限を使い切っている場合は、コントロールパネルのボタンでサーバーを起動してください — サーバーのスリープ。
- アドレスは正しいですか? コントロールパネルからそのままコピーしてください。末尾に余分なスペースが入っているのがよくある原因です。
- ポート。
name.millida.host形式のアドレスではポートは不要です。直接 IP を使う場合は必要です。 - サーバーは起動直後にクラッシュしていませんか? ログを確認してください。起動してすぐ停止した可能性があります — サーバーが起動しない。
他のエラーとの違い
| エラー | 意味 |
|---|---|
Connection refused | ポートが待ち受けていません。サーバーが停止しているか、まだ起動中です |
Connection timed out | パケットが届いていません。ネットワーク、ファイアウォール — 詳細 |
Unknown host | アドレスを解決できません。入力ミスか DNS の問題です |
Connection reset | 接続が確立された後に切断されました — 詳細 |
サーバーが確実に起動している場合
server.properties で独自の server-ip や server-port を設定していないか確認してください。これらはホスティング側が設定するもので、独自の値を入れるとサーバーにプレイヤーが入れなくなります — server.properties。
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