クラッシュ後のロールバック:何が失われるか
サーバークラッシュ後に進行状況が消える理由、オートセーブの仕組み、復元できるもの、損失を減らす方法を解説します。
更新日 2026年8月13日
サーバーはワールドの変更をメモリ上に保持し、定期的にディスクへ書き込みます。クラッシュすると、まだ保存されていない変更はすべて失われます。
失われる量
デフォルトではオートセーブが数分ごとに実行されるため、通常の損失は数秒から数分のプレイ内容です。「ロールバック」のように感じられます。壊したブロックが元に戻り、採掘した資源が消えます。
最も失われやすいデータ
| データ | 保存場所 |
|---|---|
| ブロックと建築物 | ワールドのチャンク内:最後の保存以降の変更は失われます |
| インベントリ | world/playerdata:ログアウト時とオートセーブ時に保存されます |
| 残高と権限(MySQL) | データベース内:通常は失われません |
| ファイル内の残高 | プラグインの最後の保存とともに失われます |
これがプラグインを MySQL へ移行する理由のひとつです。データベースはトランザクションで書き込みます。
損失を減らす方法
- オートセーブを無効にしないでください — オートセーブ。
- 自動再起動を設定してください。適切なシャットダウンならすべて保存されます。
- クラッシュの原因を特定してください — サーバークラッシュ、OutOfMemoryError。
- バックアップを維持してください。
失われたデータの復旧
選択的に復旧することはできません。データがそもそも存在しないからです。管理者権限でアイテムを配布して補償するのはよくある運用ですが、配布は必ずログに記録してください。そうしないと複製の温床になります — 複製行為。
頻繁なクラッシュ
Minecraftホスティングオフラインでもサーバーが稼働サーバーを作成
