Failed to verify username:サーバー構成
オーナー向けに「Failed to verify username」が表示される理由とonline-modeの設定方法を説明します。Aternosのプレイヤー向けには別途解説します。
更新日 2026年9月28日
メッセージ Failed to verify username(または「Could not verify username」)は、サーバーがプレイヤーのライセンスを確認できなかったことを意味します。
Aternosでプレイしていて、そのサーバーが自分のものではない場合 — 。
原因
- サーバーがonline-modeで動作しているのに、クライアントがオフラインアカウントを使っている。 最もよくある原因です。解決策は、プレイヤーがライセンス版アカウントを使うか、
online-mode=falseとパスワード認証を併用するかのどちらかです。 - Mojangのサーバーが利用できない。 一時的な障害です — 認証サーバーがダウンしています。
- プレイヤーがランチャーでアカウントにサインインしていない、またはセッションが期限切れになっている場合。ランチャーを再起動して、もう一度サインインしてください。
- フォワーディングなしのサーバーネットワーク。 バックエンドがライセンスを自ら確認しようとしています — IPフォワーディング。
- サーバー側またはプレイヤー側の時刻が大きくずれている — まれですが、署名の検証に失敗する実際の原因になります。
問題の切り分け方
全員が同時にエラーになる場合は、Mojangかあなたの online-mode が原因です。特定のプレイヤーだけがエラーになる場合は、そのプレイヤーのランチャーかアカウントが原因です。
サーバーネットワークの場合
player-info-forwarding を使う場合、バックエンドは online-mode=false にする必要があり、確認はプロキシが行います。バックエンドでonline-modeを有効にすると、まさにこのエラーが発生します — Velocity。
モードの変更
online-mode を切り替えるとプレイヤーのUUIDが変わるため、UUIDに紐づいたクレーム、権限、残高は失われます — ニックネームログイン。
Minecraftホスティングオフラインでもサーバーが稼働サーバーを作成
