無料サーバー:できることとできないこと
Millida Hostingの無料プランの機能と制限:プレイヤーがいないとスリープする点、ファイル操作、プラグイン、有料プランへ切り替えるべきタイミングを解説します。
更新日 2026年10月24日
無料プランは、すべての仕組みを確認しながら2〜3人のフレンドと遊べるように用意されています。10分だけのデモではなく、本格的なサーバーです。
利用できる機能
- 独自のアドレス
name.millida.hostと、通常のクライアントからのログイン。 - Paper、Purpur、Fabric、Forge など、コアとバージョンの選択。
- ワンクリックでインストールできるプラグインとMODのカタログ。
- アドオンの設定ファイルの編集と、サーバーカタログ全体の閲覧。
- コンソール、設定、手動でのワールドバックアップ。毎日の自動バックアップは有料プランで利用できます。
制限事項
スリープ。 プレイヤーがいない状態が5分続くと、サーバーはスリープします。コントロールパネルのボタンで起こすか、「参加時に起動」が有効であればプレイヤーの参加によって自動的に起動します(1日の上限内)— スリープの仕組み。サーバーがスリープしている間、夜間のファームや自動化は動作しません。
上限。 メモリは2 GB、同時接続は最大10人、稼働時間は1日あたり最大4時間です。7日間起動していないサーバーのファイルは削除されます — 詳細はこちら。
自分のファイルのアップロード。 アップロード、SFTP、フォルダの作成、展開、ワールドのインポートは有料機能です。これにより、任意の .jar がコンテナに入り込むことはありません — サーバーファイル。
キューとリソース。 コアは他のユーザーと共有されるため、メモリとスロットが少なくなります。大きなModパックは無料プランでは動作しません。
アップグレードのタイミング
- 同時接続数が常に3〜5人を超えている。
- 独自のプラグインや独自のサーバー構成が必要。
- サーバーネットワーク、MySQL、独自ドメインが必要。
- スリープが支障になる場合:ファーム、イベント、監視リストへのサーバー登録。
プランを変更しても、ワールドと設定はそのまま残ります — プランの変更。
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