カスタム.jar:サードパーティコアのアップロード
独自コアが必要な場面、Millidaへのアップロード方法、リスク、起動時にコントロールパネルがファイルを置き換える可能性がある理由。
更新日 2026年8月13日
標準カタログはほとんどのケースを網羅していますが、独自の .jar が必要になることもあります。非公開のフォーク、珍しいコア、あるいは特定のプロジェクト向けにコンパイルされたビルドなどです。
インストール方法
- 「ファイル」または SFTP でサーバーのルートにファイルをアップロードします。
- 「設定」→「コアとバージョン」で、独自ファイルを使用するオプションを選択し、その名前を指定します。
- 起動して、ログの最初の行を確認します。
重要: 設定でカタログの通常のコアを選択したままにすると、次回の起動時にパネルが独自のコアをインストールし、あなたのファイルは「置き換えられて」しまいます。これは不具合ではありません。サーバーは設定で選択されているものを使って起動します。
確認すべきポイント
- Java のバージョン。 独自のコアは別のバージョンを必要とする場合があります — Java のバージョン。
- 起動引数。 一部のビルドではシステムプロパティが必要です — 起動パラメータ。
- ファイル全体。 ダウンロードが中断されると
Invalid or corrupt jarfileが発生します。
セキュリティ
サードパーティ製の .jar は、あなたのサーバーへの完全なアクセス権を持つ実行可能コードです。ファイルはプロジェクトの公式ソースからのみ入手し、チェックサムが公開されている場合はそれを検証してください。無作為なフォーラムからダウンロードしたコアは、マイナーやバックドアを仕込まれる典型的な経路です — プラグインの入手先。
サポート
独自のコアに関する問題は通常どおりログから診断しますが、カタログにある動作するコアに置き換えるのが、コアが原因かどうかを確認する最も速い方法です。
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