チャットとコマンドのログ
誰が何を書き込み、何を実行したかを確認する方法です。サーバーログ、ログ記録プラグイン、保存先、ニックネームや時刻での検索方法を解説します。
更新日 2026年8月13日
紛争を解決するには記録が必要です。記録を提供する3つの情報源があります。
1. サーバーログ
logs/latest.log とアーカイブ logs/*.log.gz です。これらにはチャット、ログインとログアウト、OPコマンドが含まれます。ニックネームと時刻で検索してください。アーカイブは「ファイル」からダウンロードできます — ログ。
制限: ログはローテーションされ、保存期間は限られています。
2. CoreProtect
ブロックだけでなく、チャットやコマンドも記録します:
/co lookup a:chat u:nick t:2d
/co lookup a:command u:nick t:2d
— CoreProtect。
3. BAN・モデレーション系プラグイン
LiteBans などのプラグインは処罰履歴を保持し、それをプレイヤーに紐付けます。チャット系プラグインはフィルター付きの個別ログを書き出します。
Discord
チャットを非公開チャンネルにミラーリングするのが最も便利なアーカイブです。検索はファイル内よりもうまく機能し、履歴も失われません。DiscordSRV で設定します。チャンネルは非公開にしてください。プレイヤーのプライベートメッセージがそこに表示されます。
保存とプライバシー
ログにはニックネーム、IP、会話が含まれます。完全な形で公開せず、第三者と共有せず、調査に必要な期間を超えて保存しないでください。妥当な期間は30~90日です。
調査の実践
調査時点の抜粋を保存してください。1週間後には必要なファイルが消えている可能性があり、紛争が再発します。
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