BedrockのゲームプレイはJavaとどう違うか
挙動が異なるメカニクスを説明します。戦闘、レッドストーン、モブのスポーン、ファームなど、混在サーバーで考慮すべき点を扱います。
更新日 2026年8月13日
BedrockとJavaはゲームの異なる実装です。Geyserを導入したサーバーではワールドは共有されますが、Bedrockクライアントの動作は異なります。
主な違い
| 要素 | Bedrock |
|---|---|
| 戦闘 | Java 1.9以降のようなヒット遅延がない |
| レッドストーン | 更新順序が異なるため、一部の回路が動作しない |
| Mobのスポーン | 明るさと半径のルールが異なる |
| ファーム | 多くのJava向けファームはBedrockプレイヤーでは動作しない |
| エリトラ飛行 | 加速の物理挙動が異なる |
| インベントリとクラフト | インターフェースが異なる |
Geyserを導入したサーバーでは、Javaサーバーがワールドを計算するため、ワールドの仕組みはJava準拠です。異なるのはクライアントの動作と入力だけです。
実運用での影響
- PvPにおけるBedrockプレイヤーは、クリック速度で有利、エイム精度で不利になります。
- Javaの動画で紹介されているファームのチュートリアルは動作します(ワールドを計算するのはサーバー側のため)が、プレイヤーのインターフェースは異なります。
- アンチチートはBedrockの移動に対する例外を設定して構成する必要があります — アンチチート。
ルールに書くべきこと
専用のセクションは不要ですが、サーバーはJavaで、BedrockはGeyser経由で接続することを明記しておくとよいでしょう。これにより「なぜ動画のように自分では動作しないのか」といった質問を防げます。
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