プロジェクトの凍結:一時停止する方法
プロジェクトを一時停止するときの対応を解説します。データの保存、コストの削減、アドレスの維持、後からの再開について説明します。
更新日 2026年10月13日
削除するより一時停止するほうが賢明です。稼働中のプロジェクトに戻るほうが、ゼロから始めるより簡単です。
選択肢
| 選択肢 | 得られるもの |
|---|---|
| サーバーを停止するだけ | データはそのまま残り、プランも有効なまま |
| 自動更新をオフにする | 以降の課金は発生せず、プランは終了日まで稼働します。プランのダウングレードはできません — プランの変更 |
| すべてダウンロードして削除する | 最大限の節約になり、アドレスも解放されます — サーバーの削除 |
一時停止の前に保存しておくもの
- ワールドのアーカイブ — ワールドのダウンロード。
-
pluginsとconfigのアーカイブ。 - データベースのダンプ。
- プラグインの一覧とバージョン。
- スケマティックとリソースパック。
これらをすべてまとめた1つのアーカイブがあれば、いつでもプロジェクトを復元できます。
アドレスとドメイン
解放されたサーバー名は、別のユーザーが取得できます。戻ってくる予定があるなら、プランを維持するか、事前にアドレスを確保しておきましょう — サーバーアドレス。
自分のドメインは、どのような場合でもあなたの手元に残ります — カスタムドメイン。
プレイヤーに伝えること
正直に伝えましょう。「プロジェクトは一時停止中で、○月○日に戻る予定です。あるいは改めてお知らせします」。Discord は稼働させたままにしておきましょう。コミュニティは完全な沈黙よりも一時停止のほうが受け入れやすいものです — サーバーのライフサイクル。
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